電源構成

当社は2003年から電力事業に参入しています。石油製品をつくる工場から排出されたガスや残油を利用する発電所からスタートし、高効率な天然ガス発電所、太陽光発電所を建設し、2015年からは国内最大級のバイオマス発電所を運営しています。

2020年度実績


								当社の非化石証書使用状況※1
								令和2年4月1日~令和3年3月31日 供給電力分実績値

								グリーンプラス※2
								(調整後排出係数:0.000 kg-CO2/kWh)

									非化石証書あり (再エネ指定あり) 100.0%

								通常メニュー
									(調整後排出係数:0.546 kg-CO2/kWh)

									非化石証書あり (再エネ指定あり) 0.1%
									非化石証書あり (再エネ指定なし) 5.4%
									非化石証書あり 94.5%

										当社の電源構成※3
										令和2年4月1日~令和3年3月31日 供給電力分実績値

										卸電力取引所※5 31.1%
										LNG火力 29.6%
										石油火力(残渣等) 23.1%
										石炭火力 0.7%
										FIT電気※4 6.9%
										再生可能エネルギー(FIT除く) 0.2%
										水力 0.2%
										廃棄物 0.8%
										原子力 0.1%

弊社の2020年度のCO2排出係数(暫定値)は以下の通りです。
 調整後排出係数:0.540 kg-CO2/kWh

※1. 非化石証書の使用状況は非FIT非化石証書の取引開始が2020年4月発電分からであり、2020年度分として使用可能な非化石証書が9か月分であったことから、エネルギー供給構造高度化法の算定と同様に、供給電力量を9/12倍にして算定しています。
※2. 弊社は再エネメニューとして、グリーンプラスを販売しており、再エネ指定の非化石証書を使用することにより、実質的に再生可能エネルギー電気100%の調達を実現しています。
※3. 弊社は上記の期間(令和2年4月1日~令和3年3月31日)に、非化石証書の使用により実質再エネメニュー及び低CO2メニューを一部のお客様に対して販売しておりますが、電源を特定したメニューの販売は行っておりませんので、全てのメニューは上記の電源構成となります。
※4. この電気を調達する費用の一部は、弊社以外のお客様も含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO2が排出されないことをはじめとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。
 FIT電気は、非化石証書を使用しない場合には、CO2排出量について火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
※5. この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。

(注)他社から調達した電気については、以下の方法により電源構成を仕分けています。
   ①旧一般電気事業者の発電部門の不特定の発電所から継続的に卸売を受けている電気(常時バックアップ)については、旧一般電気事業者の電源構成に基づき仕分けています。
   ②他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないものについては、「その他」の取扱いとしています。

2022年度計画

2022年度の非化石証書の使用割合と調達電源の計画は以下の通りです

 弊社の2022年度のCO2排出係数(暫定値)は以下の通りです。
 調整後排出係数:0.540 kg-CO2/kWh

※1.弊社は再エネメニューとして、グリーンプラスを販売しており、再エネ指定の非化石証書を使用することにより、
  実質的に再生可能エネルギー電気100%の調達を実現しています。
※2.弊社は上記の期間(2022年4月1日~2023年3月31日)に、非化石証書の使用により実質再エネメニュー及び低CO2メニューを一部のお客様に対して
  販売する予定ですが、電源を特定したメニューの販売は行っておりませんので、全てのメニューは上記の電源構成となります。
※3.この電気を調達する費用の一部は、弊社以外のお客様も含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO2が排出されないことを
  はじめとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。
  FIT電気は、非化石証書を使用しない場合には、CO2排出量について火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
※4.この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。

(注)他社から調達した電気については、以下の方法により電源構成を仕分けています。
①旧一般電気事業者の発電部門の不特定の発電所から継続的に卸売を受けている電気(常時バックアップ)については、旧一般電気事業者の電源構成に基づき仕分けています。
②他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないものについては、「その他」の取扱いとしています。