東北電力から乗り換えるならidemitsuでんきがおすすめ!乗り換えるメリットや手順を解説

電気料金の値上げや改定に関する報道を耳にし、電力会社の乗り換えを検討している方も多いでしょう。
東北電力から乗り換えるならidemitsuでんきがおすすめです。idemitsuでんきに乗り換えることで、月々の電気料金が安くなる可能性があります。
idemitsuでんきへの乗り換えの際、東北電力への解約連絡は原則不要で、工事などの費用は一切かかりません。検針票とクレジットカードさえあれば、最短5分でウェブサイトから申し込みができるのも魅力です。
本記事では、東北電力からidemitsuでんきに乗り換えるメリットと手順などについて詳しく解説します。
東北電力からidemitsuでんきに乗り換えるメリット
東北電力からidemitsuでんきに乗り換えることで、電気代など様々な面でおトクになります。
idemitsuでんきへの乗り換えメリットは以下の通りです。
- 電気使用量に応じて電気料金が安くなる
- オール電化住宅向けの料金プランがある
- 車を持っているとガソリン代や電気料金が安くなる
- 各種ポイントが貯まる
ここでは、上記の各メリットについてそれぞれ解説していきます。
電気使用量に応じて電気料金が安くなる
idemitsuでんきの「Sプラン」は、電気の使用量が増えるほどメリットが出やすい料金プランです。東北電力の従量電灯Bと比較すると、第2段階からの電気料金が割安になります。
第1段階は120kWhまで、第2段階は121kWh-300kWh、第3段階は300kWhを超過した分の電気使用量です。
では、平均的な電気使用量はどのくらいなのでしょうか。
環境省が2021年に行った調査によると、東北地方の1世帯あたりの年間電気消費量は4,872kWhで、月平均にすると約406kWhです。これは電気代が安くなる第2段階の120~300kWhを大きく上回っているため、多くの世帯で電気料金の節約が期待できるでしょう。
ただし実際の節約額は、ご家庭の電気の使用状況などによって異なります。実際にどのくらい電気代を安くできるか、一度料金シミュレーションで確認してみましょう。
オール電化向けの料金プランがある
オール電化住宅にお住まいの方には、夜間電気料金が安くなる「オール電化プラン」がおすすめです。東北電力の「よりそう+ナイト8」から切り替えることで、基本料金がおトクになります。
上記は10kVAでご契約の場合の基本料金を示しており、どちらの契約プランも毎月の基本料金が110円も安くなることが分かります。
電力量料金は東北電力の「よりそう+ナイト8」と同じであるため、これまで通りナイトタイムの割安な料金を活用して、エコキュート等を使用することが可能です。
車を持っているだけでガソリン代や電気料金が安くなる
idemitsuでんきの「クルマ特割」は、車の所有者なら誰でも利用できるおトクなオプションです。このオプションは、「Sプラン」または「オール電化プラン」と組み合わせて利用することができ、年間最大2,400円もの節約ができます。
ガソリン車をお持ちの方は、出光興産のサービスステーション「apollostation」で給油する際に、事前登録したカードで支払うと、ガソリンや軽油が2円/L引きになります(月間上限100L)。
また、電気自動車(EV)またはプラグインハイブリッド車(PHEV)の場合は、自宅に充電設備があれば毎月の電気料金から200円が割引されます。
「クルマ特割」は、普段の走行距離にかかわらず車を持っている方全員におすすめできるオプションです。
各種ポイントが貯まる
idemitsuでんきには豊富なポイントプログラムがあり、自由に選択できます。
ポイントプログラムは以下の通りです。
- 継続利用ポイント
idemitsuでんきを1年利用するごとに必ず500ポイントもらえる - 節電ポイント
電力の需給がひっ迫しそうなときなどに、節電をすることで1kWhあたり5ポイントもらえる - EV充電ポイント
指定されたEV充電タイムにEV/PHEVを充電するだけでポイントがもらえる - アンケートポイント
不定期に実施されるアンケートに答えることでポイントがもらえる
ポイントは、楽天ポイント、ポンタポイント、dポイントの中から選択できます。貯めたポイントは、出光興産のサービスステーションでの給油にも使用できます。
東北電力からidemitsuでんきに乗り換える手順
東北電力からidemitsuでんきに乗り換える手順は、以下の通りです。
- 検針票とクレジットカードを用意する
- ウェブサイトから申し込みを行う
- 電力の供給開始
- でんきMYページを開設する
- でんきMYページで毎月の電気料金を確認、必要に応じ各種手続きを実施
契約の切り替え手続きは出光興産が行うため、自ら東北電力に解約の連絡をする必要がない点もポイントです。また、工事もありません。稀にメーターが交換されることがありますが、立ち会いも不要で、費用も一切発生しません。
idemitsuでんきへの乗り換えで本当に電気代がおトクになるのか、一度料金シミュレーションで確認しましょう。
東北電力からの乗り換えでよくある質問
ここまで、東北電力からideimtsuでんきへ乗り換えるメリットを紹介してきましたが、大手電力会社からの乗り換えを検討する際には、様々な不安や疑問が出てくるでしょう。
以下では、東北電力からの乗り換えでよくある質問について、分かりやすく解説していきます。
乗り換えると電気の品質も変わる?
東北電力からidemitsuでんきに切り替えても、使用する送電設備は従来と変わらないため、電気の品質は同じです。また、出光興産を含め各社の発電所で作られた電気は、他の発電所の電気と一緒になって送られるため、発電所の違いで品質が変わることはありません。
そのため、停電のリスクが上がることはなく、出光興産の発電所が定期点検等で停止しても、他の発電所から電気が送られる仕組みとなっています。
つまり、idemitsuでんきへの乗り換えは、これまでと同じ品質の電気を同じ送電設備で、より経済的に利用できるということです。
切り替えにどのくらいかかる?
東北電力からidemitsuでんきへの乗り替えは、申込手続き完了後から最短の検針日で切り替わります。切り替え当日も電気の供給は継続されるため、停電の心配はありません。
idemitsuでんきに乗り替えるときは、検針票とクレジットカードさえあれば最短5分でウェブサイトから申し込みができます。また、原則として、東北電力の解約手続きを行う必要はありません。
東北電力から乗り換えるならidemitsuでんき
東北電力から乗り換えるならidemitsuでんきがおすすめです。idemitsuでんきへの乗り換えで、毎月の電気料金が安くなる可能性があります。また、ガソリン車でもEV/PHEVでも適用される「クルマ特割」や各種ポイントプログラムなどのサービスを活用すれば、電気料金以外の面でもおトクな恩恵を受けられるでしょう。
idemitsuでんきに乗り換えるときは、検針票とクレジットカードさえあればウェブサイトから最短5分で申し込みができます。また、乗り換える際に、東北電力への解約手続きは原則不要であり、余計な手間もかかりません。
「東北電力から乗り換えて電気代をおトクにしたい」、「自分のライフスタイルに合ったサービスを選びたい」といった方は、ぜひidemitsuでんきへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。