オール電化住宅とガス併用住宅の光熱費を比較!メリット・デメリットも解説
ご家庭のエネルギーの選択肢として「オール電化」と「ガス併用」があります。ガス併用の場合、都市ガスとプロパンガスの2種類があります。光熱費を抑えるためには、電気料金とガス料金の仕組みを理解することが大切です。
本記事では、ガスの中でも利用世帯の割合が多い都市ガスと、オール電化の料金比較と、それぞれの特徴やおすすめのケースを解説します。
どちらがご自身の生活に適しているか、ぜひ参考にしてください。
| 【この記事で分かること】 ・オール電化住宅とガス併用住宅の光熱費の違い ・オール電化住宅とガス併用住宅のメリット・デメリット ・オール電化住宅とガス併用住宅のそれぞれに向いている家庭の特徴 |
オール電化住宅とガス併用住宅を比較!光熱費はどっちが安い?
光熱費だけで見ると、一般的にはオール電化住宅のほうが安くなりやすい傾向があります。オール電化住宅は電気とガスでそれぞれにかかる基本料金を一本化できるほか、割安な夜間電力を給湯に活かせるためです。
1ヶ月あたりの光熱費の目安を、住宅タイプ別に比較すると以下のようになります。
|
項目 |
オール電化住宅 |
都市ガス併用住宅 |
プロパンガス併用住宅 |
|---|---|---|---|
|
電気料金 |
約16,500円 |
約14,000円 |
約13,700円 |
|
ガス料金 |
0円 |
約5,600円 |
約8,400円 |
|
合計 |
約16,500円 |
約19,600円 |
約22,100円 |
※3〜4人世帯・戸建てを想定した月額の目安です。実際の金額は使用量・契約プラン・地域などにより変動します。
※電気使用量はオール電化住宅450kWh(昼270kWh、夜180kWh)、ガス併用住宅350kWhで試算
※ガス使用量は都市ガス25㎥/月、LPガス10㎥/月で試算
※電気料金は東京電力エナジーパートナーのスマートライフS(オール電化)・従量電灯B(ガス併用)、ガス料金は東京ガス一般料金B表(都市ガス)・石油情報センターの東京都の価格(2026年4月時点)をもとに算出。
ここからはより詳細に、毎月固定でかかる基本料金と、使った量に応じてかかるエネルギーの単価の違いを具体的に見ていきましょう。
基本料金で比較
基本料金とは、使用量に関係なく毎月固定でかかる料金のことです。ガス併用住宅では電気とガスの両方に基本料金が発生する一方、オール電化住宅は電気だけの負担で済みます。
東京電力エナジーパートナーと東京ガスの料金をもとに、具体的な金額を並べてみました。
|
項目 |
オール電化住宅 |
ガス併用住宅 |
|---|---|---|
|
電気の基本料金 |
1,870.50円 |
1,558.75円 |
|
ガスの基本料金 |
0円 |
1,056.00円 |
|
基本料金の合計 |
1,870.50円 |
2,614.75円 |
※東京電力エナジーパートナー スマートライフSプラン(60A)
※東京電力エナジーパートナー 従量電灯B(50A)
※東京ガス 東京地区等 一般料金 B表(21〜80㎥)
オール電化住宅は契約電力が大きくなる傾向があるため、電気の基本料金だけで比較するとガス併用住宅の方が安いです。しかし、ガス併用住宅ではさらにガスの基本料金1,056.00円が加わるため、トータルの基本料金は2,614.75円とオール電化住宅(1,870.50円)よりも高くなります。
エネルギーコスト(単価)で比較
使った量に応じてかかる単価で見ると、エネルギーの種類ごとに大きな差があります。電気・都市ガス・LPガスを同じ条件で比べると、それぞれの特徴がはっきり見えてきます。
以下は、住宅タイプごとに使うエネルギーの単価を、すべて1kWhあたりにそろえた表です。電気はそのままの単価、ガスは1m³あたりの単価を同じ熱量(1kWh=3.6メガジュール)で換算しています。
|
住宅タイプ |
エネルギー |
時間帯・条件 |
1kWhあたりの単価 |
|---|---|---|---|
|
オール電化住宅 |
電気 |
昼間 |
35.76円 |
|
夜間 |
27.86円 |
||
|
ガス併用住宅 |
電気 |
〜120kWh |
29.80円 |
|
120〜300kWh |
36.40円 |
||
|
300kWh〜 |
40.49円 |
||
|
都市ガス |
– |
約10.4円 |
|
|
LPガス |
– |
約24.8円 |
※東京電力エナジーパートナー スマートライフSプラン
※東京電力エナジーパートナー 従量電灯B
※東京ガス 東京地区等 一般料金 B表(21〜80㎥)
※LPガス:石油情報センター 全国平均の従量単価(2026年5月末時点)より算出
※ガスの1kWhあたりの単価は「ガスの単価 ÷ 発熱量 × 3.6」で換算。都市ガス(13A)は単位料金130.46円/m³・発熱量45メガジュール/m³、LPガスは従量単価約692.5円/m³・発熱量約100.5メガジュール/m³として計算
オール電化向けプランは夜間(27.86円)が昼間(35.76円)より約2割安いです。ガス併用住宅の電気料金は3段階制で、120kWhまでの29.80円が300kWhを超えると40.49円まで上がります。
ガスは都市ガスが約10.4円と最も安く、LPガス(約24.8円)も1kWhあたりでは電気の昼間料金より割安です。
ただし実際の光熱費は基本料金や使い方でも変わる点には注意が必要です。
オール電化住宅の平均電気代は?世帯別・季節別の電気代と、電気代を抑える方法
オール電化の電気代は4人家族で平均どれくらい?季節・地域別の電気代や電気代の節約方法を紹介
オール電化住宅とガス併用住宅のメリット・デメリットを比較
オール電化住宅とガス併用住宅には、それぞれ異なるメリットとデメリットがあります。ライフスタイルや予算に合わせた最適な選択ができるよう、両者の特徴を項目ごとに分かりやすく紹介します。
|
住宅タイプ |
メリット |
デメリット |
|---|---|---|
|
オール電化住宅 |
・光熱費を一元管理できる |
・昼間の電気代が割高になる |
|
ガス併用住宅 |
・調理器具の制限が少ない |
・電気・ガスの基本料金がそれぞれにかかる |
オール電化住宅のメリット
オール電化住宅には、日々の暮らしをより快適で経済的にする多くのメリットがあります。光熱費の節約や安全性、災害時の備えなど、具体的にどのような利点があるのか、5つのポイントに分けて詳しく紹介します。
光熱費を一元管理できる
オール電化なら、毎月の光熱費を電力会社1社にまとめられます。エネルギー源が電気だけになり、ガス会社との契約が不要になるためです。
ガス併用の場合、電気とガスそれぞれで利用料金の確認や、支払いが必要になります。オール電化に切り替えると、契約も支払いも電気に一本化できます。
基本料金の削減に加え、使用量の確認や支払いの手間も減らせます。家計管理をシンプルにしたい方に最適です。
火を使わず安全性が高い
オール電化は火を使わないため、安全性が高いのが魅力です。調理にはIHクッキングヒーターを使うので、ガスコンロのような火災リスクを抑えられます。
ガスコンロは建物火災の主な出火原因の一つです。ガス漏れや引火による事故の心配がなくなるのは、大きな安心材料です。
小さなお子さんや高齢の方がいるご家庭でも安心して使えます。
IHで掃除の手間が少ない
IHクッキングヒーターは天板がフラットなので、日々の掃除が簡単です。ガスコンロにある五徳のような入り組んだ部品がないためです。
油はねや吹きこぼれがあっても、ひと拭きで片付きます。細かい部品を外して洗う必要がありません。
日々の小さな手間が積み重なると、意外と大きなストレスになるものです。キッチンまわりを清潔に保ちたい方にとって、うれしいポイントといえるでしょう。
災害時に貯めたお湯を使える
オール電化のエコキュートは、タンクにためたお湯を災害時に活用できます。エコキュートは沸かしたお湯を貯湯タンクに蓄える仕組みだからです。
断水や停電が起きても、タンク内のお湯を生活用水として使えます。手洗いや簡単な洗い物など、いざというときの備えとして役立ちます。
さらに、太陽光発電や蓄電池を併用していれば、調理や入浴にも対応可能です。
夜間電力を活用して電気代を抑えられる
オール電化向けの料金プランは、電力需要が落ち込む深夜から早朝にかけての電力量料金単価が割安に設定されています。この時間帯を活用することで、電気代を抑えることが可能です。
なかでも重要な役割を果たすのがエコキュートです。単価の安い夜間にお湯を沸かしてためておけば、単価が割高な日中にお湯を沸かす必要がなくなります。
使用する電気の総量が同じでも、支払う金額を抑えられるのが特徴です。夜間に電気をうまく活用できる家庭ほど、この仕組みのメリットを活かしやすいといえるでしょう。
オール電化住宅の注意点
オール電化住宅には多くのメリットがある反面、導入前に知っておくべき注意点があります。料金プランの特性や初期費用、停電時のリスクなど、後悔しないために押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
昼間の電気代が割高になる
オール電化向けのプランは、夜間の単価を割安にする代わりに、日中の電力量料金単価が高めに設定されています。そのため、昼間に電気を多く使う家庭ほど、電気代が割高になりやすい料金体系です。
在宅勤務の方や、日中に洗濯・調理などの家事をする家庭では、この料金体系のメリットを十分に活かせない場合があります。
対策としては、電気を使う時間帯をできるだけ夜間に寄せる工夫が有効です。導入前に、ご自身の生活パターンと電力料金プランの相性を確認しておくことが大切です。
初期費用(設備費)が高い
オール電化住宅にするには、エコキュートやIHクッキングヒーターといった専用機器の導入が必要です。これらはガス機器と比べて高価なため、初期費用が高くなりやすい傾向があります。設備ごとの相場は以下のとおりです。
|
給湯器 |
コンロ |
初期費用の目安 |
|
|---|---|---|---|
|
オール電化住宅 |
エコキュート |
IHクッキングヒーター |
35〜75万円程度 |
|
ガス併用住宅 |
ガス給湯器 |
ガスコンロ |
15〜34万円程度 |
合計するとオール電化住宅は35〜75万円程度、ガス併用住宅は15〜34万円程度となり、初期費用の差は小さくありません。
機器本体に加え、設置工事や配線工事の費用も発生します。導入を検討する際は、見積もりの段階で総額を試算しておくと、予算の見通しを立てやすくなります。
停電時にすべての設備が使えなくなる
オール電化住宅は家庭内のエネルギーを電気に集約しているため、停電時の影響を受けやすい点に注意が必要です。
電気の供給が止まると、照明や家電に加え、調理・給湯・暖房も使用できなくなってしまいます。
このデメリットを補う方法としては、太陽光発電や蓄電池の導入が有効です。自家発電できる環境があれば、停電時でも一定の電力を確保でき、復旧を待たずに電気を使用できます。
より手軽な方法として、カセットコンロや乾電池式の機器を非常用に備えておくことも有効です。
オール電化は停電しても大丈夫?対策や備えておくべきグッズも詳しく紹介
オール電化住宅の注意点は?メリットと電気代をおトクにする方法もご紹介
ガス併用住宅のメリット
ガス併用住宅には、オール電化とは異なる独自のメリットがあります。ガスならではの強い火力、初期費用の安さなど、日々の暮らしやすさに直結する魅力を紹介します。
調理器具の制限が少ない
ガスコンロは使用できる鍋やフライパンの形状・材質にほとんど制限がありません。IHクッキングヒーターでは使えない土鍋やガラス製の鍋、底が丸い中華鍋なども問題なく使用できます。
IH対応の調理器具に買い替える必要がなく、これまで使ってきた器具をそのまま活用できます。
停電時もガス機器が使える
ガスコンロの多くは乾電池で着火する仕組みのため、停電が発生しても調理ができます。オール電化住宅では停電時に調理や給湯が一切できなくなりますが、ガス併用住宅なら温かい食事を用意したりお湯を沸かしたりが可能です。
電気とガスにエネルギー源を分散させることでライフラインのリスクを分散でき、災害時の備えとして大きな安心につながります。
給湯設備の初期費用を抑えやすい
ガス併用住宅は、給湯設備の初期費用を抑えやすい点もメリットの一つです。ガス給湯器は、エコキュートと比べて本体価格も工事費も安く済む傾向にあります。
ガス給湯器の相場は本体と工事費を合わせて10〜15万円ほどで、エコキュートの30〜50万円と比較すると割安です。
導入時のまとまった出費を抑えられるため、新築やリフォームの予算を重視する家庭に適しています。初期コストをできるだけ抑えたい場合は、有力な選択肢になるでしょう。
ガス併用住宅のデメリット
ガス併用住宅は馴染み深い一方で、あらかじめ把握しておくべきデメリットもあります。毎月の固定費が二重にかかるコスト面や、火を扱うことによる安全面のリスクなど、契約前に知りたい2つの注意点を紹介します。
電気・ガスの基本料金がそれぞれにかかる
ガス併用住宅では、電気とガスのそれぞれに基本料金が発生します。エネルギー源が2つあるため、契約も2口になり、固定費が二重にかかります。
基本料金は使用量にかかわらず毎月発生するコストであり、使用量を減らしても金額はほとんど変わりません。そのため、節約の工夫が反映されにくい部分でもあります。
毎月の固定費をできるだけ抑えたい家庭にとっては、注意しておきたいポイントといえるでしょう。
ガス漏れ・引火などのリスクがある
ガス併用住宅では火を扱うため、ガス漏れや引火といったリスクがゼロではありません。調理中の出火に加え、ガスホースの劣化や接続不良によるガス漏れが起こる可能性もあります。
また、ガス機器の整備が不十分な場合、一酸化炭素中毒につながる恐れもあります。こうしたリスクを避けるには、定期的な点検と正しい使用が欠かせません。
とくに小さなお子さまや高齢の方がいる家庭では、取り扱いに十分注意する必要があります。
オール電化住宅とガス併用住宅の比較からわかる!向いている家庭の特徴
オール電化とガス併用にはそれぞれ異なる特徴があり、どちらが最適かは家庭のライフスタイルによって決まります。
それぞれの特徴をふまえ、ご自身に合うのはどちらの住宅タイプか確認してみましょう。
オール電化住宅が向いている家庭
オール電化住宅が向いているのは、日中の在宅時間が短く、電気の使用を夜間にまとめやすい家庭や、火災やガス漏れのリスクを抑制したい場合などです。
具体的には、以下のような家庭が当てはまります。
- 共働きなどで、日中に家を空けることが多い世帯
- 火災やガス漏れのリスクをできるだけ抑えたい家庭
- 光熱費を一本化し、家計の管理をシンプルにしたい家庭
- 災害時に、早く電化製品を使える環境を整えておきたい家庭
- ある程度の初期費用を許容でき、長期的な節約を重視する家庭
これらに当てはまる場合、夜間電力の活用やエコキュートの導入によって、光熱費を抑えやすくなります。
日中の電気使用が少ないほど料金面のメリットが出やすいため、生活リズムと料金プランの相性を確認したうえで検討するとよいでしょう。
ガス併用住宅が向いている家庭
ガス併用住宅が向いているのは、日中に在宅して電気を使うことが多い家庭や、ガス調理にこだわりのある家庭などです。時間帯による料金変動の影響を受けにくく、安定して使えるためです。
具体的には、以下のような家庭が当てはまります。
- 在宅勤務などで、日中に電気を使う時間が長い家庭
- 料理が好きで、土鍋や中華鍋などさまざまな調理器具を使いたい家庭
- 寒い時期に、部屋を素早く暖めたい家庭
- 停電時にも、調理や給湯を続けられる環境を残したい家庭
- 設備の初期費用や工事費をできるだけ抑えたい家庭
これらに当てはまる場合、ガスならではの火力や料金の安定性を活かしやすくなります。
導入費用と毎月の負担のバランスを見ながら、検討するとよいでしょう。
オール電化住宅とガス併用住宅の比較に関するよくある疑問
ここからは、オール電化住宅とガス併用住宅の選択にお悩みの方に向けて、よく寄せられる質問にお答えします。
新築はオール電化住宅とガス併用住宅のどっちがいいですか?
新築の場合は、家族構成と暮らし方を軸に選ぶとよいでしょう。
世帯人数が多く、夜間に電気の使用をまとめられる家庭であれば、オール電化が向いています。基本料金を一本化でき、長期的に光熱費を抑えやすいためです。
一方、日中の在宅が多い家庭や、初期費用を抑えたい場合、ガス調理にこだわりのある場合は、ガス併用が適しているでしょう。
設備費の差が大きいため、両方の費用をシミュレーションして比較することが大切です。
賃貸物件ではオール電化住宅とガス併用住宅のどっちがいいですか?
賃貸の場合、設備はあらかじめ決まっているため、電力プランの選び方で光熱費を調整するのが現実的です。入居後に給湯器やコンロを入れ替えるのは難しいためです。
オール電化の物件なら夜間料金が割安なプランを、ガス併用ならご自身の使用量に応じた単価設定のプランを選ぶとよいでしょう。
物件を選ぶ段階でどちらの熱源かを確認しておくと、入居後の光熱費を見通しやすくなります。
オール電化の賃貸住宅のメリット・デメリットは?ガス併用物件との違いや注意点も解説
一人暮らしの場合はオール電化住宅とガス併用住宅のどっちがいいですか?
夜間の利用が多い場合には、オール電化住宅も選択肢の一つとして有効です。オール電化なら電気の使用量に応じた料金体系のため、夜間料金が安いプランなら一人暮らしの少ない使用量でも効率的に利用できます。
また、調理の幅にこだわりがなければ、コンロの掃除が簡単なこともオール電化のメリットです。 ただし、寒冷地などでは快適性の面でガス併用が優れている場合もあります。ガス暖房やガス給湯器が利用できるため、安定した暖房効果で、冬季もより快適に過ごすことができます。
それぞれのメリット・デメリットを比較して物件を探しましょう。
オール電化住宅で一人暮らしの電気代は?平均額・節約方法などを解説
まとめ
オール電化住宅は基本料金を電気1本にまとめられ、割安な夜間電力を給湯に活かすことができます。一方、ガス併用住宅は、初期費用を抑えやすい点が魅力です。
どちらが向いているかは、日中の在宅時間や電気の使い方、調理スタイルによって変わります。基本料金・単価・初期費用を総合的に比較し、ご自身の生活リズムに合った住宅タイプを選ぶことが、無理のない光熱費の節約につながります。
オール電化住宅で光熱費を抑えるなら、夜間料金がおトクなプラン選びが重要です。「idemitsuでんき」には、深夜から早朝の電力量料金を割安に設定したオール電化向けプランがあり、夜間に電気を消費するエコキュートなどを持つ家庭にぴったりです。
さらにクルマを持つご家庭には、お乗りのクルマに合わせて選べるクルマ特割もあります。ガソリン車も電気自動車もおトクになり、電気とクルマの両面で家計の負担を抑えることができます。
実際にどれだけ電気代が変わるかは、まず料金シミュレーションで確認してみてください。

